ほくろを除去して自信を取り戻そう!【ほくろができる原因と解決策】

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ほくろ施術の流れ

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ほくろ除去の施術

気になるほくろを除去したいのであれば、メスや電気メスを使用した切開法、またはレーザー治療によって除去することができます。ほくろの状態や大きさによっても適した施術法が変わってくるので、まずは施術の内容について調べていきましょう。最初にメスを使用した切開法ですが、こちらは5ミリを超える大きさのほくろもきれいに除去できるというのが特徴です。5ミリ以上のほくろの場合、レーザー治療で除去するのは難しく、施術回数が増えたり施術に時間がかかったりしてしまいます。そのため、切開法の施術が適していると言えるでしょう。施術の内容は、ほくろの周辺からメスを入れて除去していき、その後皮膚を縫合するという流れで行われます。切開法の場合はほくろの根本から取り除くことができるので、再発する可能性も低いです。次に電気メスを使用した切開法ですが、こちらは高周波電流でメスを発熱させ、ほくろを切除していきます。凝固作用もあるという点が特徴で、切除後に縫合や止血をする必要はありません。電気メスを使用した切除法の場合、5ミリ以下のほくろの施術に向いています。特に盛り上がったほくろに効果的で、ほとんどの施術では通常のメスでほくろの大部分を取り除き、電気メスに替えて残った部分を削るというケースが多いです。そしてレーザー治療ですが、こちらは平たい形状のほくろの除去に向いている施術法です。レーザー治療の大きな特徴としては、一度の施術で複数のほくろに照射できることが挙げられます。複数箇所のほくろを除去したいと思っている方は、レーザー治療を検討してみるのも良いでしょう。レーザー治療にかかる時間は、数にもよりますが数分~30分程度です。電気メスと同様、熱凝固作用によって出血を防ぎます。数日間は保護しなければなりませんが、傷跡が残るということもほとんどないので、きれいに取り除くことができます。

数回の施術が必要なときもある

切開法による施術の場合は、ほとんどが一度の施術でほくろを取り除くことが可能です。しかしレーザー治療の場合、ほくろの状態や大きさによっては複数回の施術を必要とすることがあります。事前のカウンセリングによって医師が判断しますので、レーザー治療を検討されている方は相談してみましょう。数回の施術が必要なときは、施術を受ける期間を調整しなければなりません。肌に負担をかけないように施術日が調整されるので、施術を受けるタイミングはきちんと守るようにしましょう。また、ほくろの大きさや照射回数によって施術費用も変わってきます。保険がきかない施術法でもあるので、事前に確認してから施術を受けるようにしてください。ほかにも、レーザー治療に限らず、施術後のダウンタイムの過ごし方で注意すべき点がいくつかあるので、それぞれの注意点を把握しておくようにしましょう。

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